流祖利休居士の茶の心を伝える本流
四季やそれぞれのおりに応じて
趣向を凝らした茶事を考えて、
道具組やお菓子、茶花などに
心を配ってお稽古をします。
日常のお稽古で、お茶の作法だけでなく
現代人に忘れられがちな人との出会いや
行事においての思いやりや心配りを学びます。
茶をたてる合理的な動作の中に流れるような
美しさがあるといわれています。
お稽古を通して自然に
立居振る舞いの美しさが身についていきます。
●立礼席(いす席)のお稽古も取り入れて●
正式な立礼卓によるお稽古が出来ます。
正座の苦手な方も大丈夫です。
現代の生活様式の中でも茶道を取り入れて楽しめるように
テーブルと椅子でのお手前や頂き方を学びます。
自宅の居間でポットのお湯でも簡単な点前の作法で
お茶を点ててみるのもまた、気軽に手に入れられる
趣きのある一時かもしれません。
●お茶事のお稽古●
新鮮な材料を使って懐石料理を作ったり、
頂き方を学んだりしながら本式のお茶事のお稽古をします。
時には出かけてお茶事の主客を体験しながら真の茶事も
身に付けていきます。
習ったお料理は毎日の献立にも応用できてとても重宝です。
●七事式●
日常のお稽古の時に人数が集まれば七事式のお稽古をする事も ありますが、
お仕事の後の夕方からのお稽古にこられる方は 十分な時間がありませんから、
休日に集まって一日中七事式のお稽古をする日を設けるという事をはじめました。
日頃のあわただしさと違いゆっくり楽しめるのでとても好評で、時間を見つけて行いたいと考えています。
@ 花月
A 且座
B 茶カブキ
C 廻り炭 (花寄せ)
D 廻り花
E 一二三
F 数茶
〜花寄せ〜
★茶道についてだけでなく一般常識の参考にもなるテキスト作りもしています★
これまでの内容
@ 茶の湯と伝承
A 茶事と茶会
B 客として招かれたとき
C 露地(茶庭)を通って茶室へ
D わび茶について−茶室の考案
E 茶室
F 床と飾りについて
G 茶碗の見方 その形と系譜
H 初風炉の頃
I 着物の用い方
J-1 チョット緊張したお宅訪問 Q&A
J-2 簡単な礼状(女性)
K 秋の七草
今は各お教室の毎月のお道具組の説明・
歴史・由緒などを文章にして頂いています。
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